MEMLY / 使い方ガイド
一問一答・4択・○×・速習を使い分ける
同じカードでも、選ぶ・思い出す・見直すでは確かめられることが変わります。今できる練習から始め、最後は答えを見ずに説明できるかを試しましょう。
このページでできること
各モードで何を確かめるかが分かり、目的に合う解き方を選べる。
始める前に
- 内容を確認して保存したデッキ
- AIを使うモードでは利用枠を確認
- 音声を使わなくても、画面を見て学習できます
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「学習スタート」でモードを選ぶ
デッキから学習を始めると、解き方を選べます。一問一答と速習、AIを使う4択・正誤判定・記述式などを区別して表示しています。プランや残りの利用枠は、この画面とアプリ内の案内で確認してください。
Web版・2026年10月14日撮影。試験計画から学習を始めたときの選択画面。 - 02
一問一答:手がかりなしで答える
カードの問いだけを見て答えを考え、「答えを見る」で照合します。金額だけを答える問題でも、なぜその計算になるのかを口にしてみると、丸暗記した部分と説明できる部分を区別できます。
選択肢のない問い。答えを表示する前に考えます。 - 03
4択:似た説明の違いを見つける
選択肢を読み、正しいものを選びます。この割合の例では、値引き額と支払額の違いが問われています。正解を選べても、選択肢がないと説明できないことがあります。選べたら、同じ内容を一問一答でも確かめましょう。
同じデッキから作られた4択。誤った説明を含む選択肢は練習用です。 - 04
正誤判定:どの部分が違うかを考える
文が正しいか、誤っているかを判断します。画面例の「20%引きで2400円」は誤りです。「誤」を選ぶと、支払う割合は80%、2000×0.8=1600円という元の答えを確認できました。○か×かだけで終わらず、どこを直せばよいかも言葉にします。
同じ割合デッキの正誤判定。練習用の誤った文に「誤」と答え、元の正しい答えを確認した画面。 - 05
速習:内容を見渡したら、思い出す練習へ
速習は表と裏を同時に表示して自動で送るモードです。全体を見直すときに使い、覚えたかの確認は一問一答などに切り替えて行います。眺めた枚数を、自力で答えられた枚数と混同しないようにしましょう。
同じデッキの速習画面。問題と答えを同時に見るモードです。
画面確認:2026年10月12〜14日。画面はWeb版の操作例です。OS・端末・プラン・更新により表示が異なることがあります。