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偏差値計算機
自分の得点、平均点、標準偏差を入力すると偏差値を計算できます。標準偏差が分からないときの目安レンジや、目標偏差値から必要点数を求める逆算も利用できます。
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使い方
- 1
通常、標準偏差不明の簡易、または目標から逆算するモードを選びます。
- 2
得点、平均点、標準偏差または目標偏差値を入力します。
- 3
結果と計算式を確認し、模試の公式成績がある場合はそちらと比較します。
偏差値は、平均との差をばらつきで比べた値
偏差値は50+10×(得点−平均点)÷標準偏差で計算します。平均点と同じ得点なら50、平均より標準偏差1個分高ければ60、1個分低ければ40です。単なる点数ではなく、その試験を受けた集団の中でどの位置にいるかを比較できます。同じ80点でも、平均が70点で得点が固まった試験と、平均が50点で得点が広く散らばった試験では偏差値が変わります。標準偏差は点数のばらつきを表すため、正確な計算に欠かせません。
標準偏差が分からない簡易モードは、15と20を仮定した結果の範囲を示します。実際の標準偏差がこの範囲に入る保証はないため、正式な偏差値としては使えません。また、学校や模試会社が科目補正、母集団調整、独自の丸めを行う場合、この単純式と公式結果が一致しないことがあります。偏差値は異なる試験間で能力を絶対評価する数字でもありません。結果を目標設定の一材料にし、間違えた問題と不足分野を具体的な復習へつなげることが大切です。
よくある質問
標準偏差が分からなくても計算できますか?
簡易モードで標準偏差15〜20を仮定した範囲を表示できます。ただし目安であり、正式な成績には使えません。
偏差値50は何点ですか?
その試験の平均点と同じ得点です。平均点が60点なら、単純式では60点の偏差値が50になります。
偏差値70に必要な点数は?
平均点+標準偏差×2です。例えば平均60点、標準偏差12なら84点が目安です。満点を超える場合は、その試験では到達できません。
模試の偏差値と一致しないのはなぜですか?
模試会社が母集団や科目間の差を補正したり、独自の丸め処理をしたりするためです。公式成績を優先してください。
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計算結果は学習計画の目安です。試験や成績の公式情報は主催者・学校の案内を優先してください。
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