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忘却曲線シミュレーター
学習した内容は、復習しなければ急速に思い出しにくくなります。復習日を最大5回まで選び、復習なしの場合と比べて記憶保持率がどう変わるかを無料で確認できます。
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使い方
- 1
学習日を確認し、復習するタイミングを最大5つ選びます。
- 2
グラフ上で復習なしと復習ありの記憶保持率を比較します。
- 3
必要に応じて設定URLをコピーするか、グラフをPNGで保存します。
忘却曲線と復習の効果をどう計算しているか
このシミュレーターは、記憶保持率をR=exp(-t/S)という指数関数で表します。tは前回の学習または復習からの日数、Sは記憶の強さです。復習のたびに保持率を100%へ戻し、Sを2.5倍にすることで、次に忘れるまでの曲線が緩やかになる様子を描いています。数字は学習計画を考えるためのモデルであり、個人の記憶力を診断するものではありません。学習内容の難しさ、既有知識、睡眠、想起の成功度によって実際の保持率は変わります。
エビングハウスの古典的実験は無意味つづりを自分で覚える条件で行われ、現代の教材や全員の記憶をそのまま表す万能な法則ではありません。一方で、復習を一度に詰め込まず間隔を空ける分散学習の考え方は、多くの研究で支持されています。Memlyでは固定された単純曲線ではなく、FSRS 6.0の21個のパラメータと各回答の履歴を使い、一人ひとりのカードに合う復習間隔を調整します。このグラフは、その考え方を直感的に試す入口としてお使いください。
よくある質問
忘却曲線とは何ですか?
学習後、時間の経過とともに情報を思い出しにくくなる傾向を曲線で表したものです。すべての人に同じ割合が当てはまる法則ではなく、忘却の速さを考えるためのモデルです。
いつ復習するのが効果的ですか?
固定の正解はありませんが、思い出すのに少し努力が必要になる前後で復習すると効率的です。まず1日後、3日後、7日後を目安にし、正答状況で間隔を調整してください。
グラフの数値は実際の記憶保持率ですか?
いいえ。入力した復習日から計算した説明用の近似値です。教材の難易度や理解度を測定していないため、学習計画の比較に利用してください。
グラフを資料に使えますか?
PNGで保存して授業資料や学習計画に利用できます。モデルがMemlyによる簡略化であることを添えてください。
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計算結果は学習計画の目安です。試験や成績の公式情報は主催者・学校の案内を優先してください。
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