MEMLY / 使い方ガイド

今日の復習と、苦手なカードの見つけ方

自分で答えた感触を記録すると、次に確認する目安につながります。数字だけで覚えたと判断せず、もう一度答えられるかを確かめましょう。

このページでできること
自己評価を選び、復習予定やカードの状態を見て次の学習に戻れる。

Web版・2026年10月14日撮影。オリジナルの3枚だけを含むデモデッキ。

始める前に

  • 一度は答えを確認したカード
  • 自己評価は、答えを見る前の状態に合わせる
  • 予測値と、試験や小テストで測った成績を区別する
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    答えを見た後、思い出せた程度を選ぶ

    一問一答では「もう一度・難しい・普通・簡単」を選びます。答えを読めば分かるだけなら、自力で思い出せた場合と同じ評価にしないことが大切です。評価に合わせて画面の次回目安が変わります。

    次回の分数・日数は、カードの状態などに応じた目安です。
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    学習済みと未学習を見分ける

    デッキに戻ると、カードの状態を確認できます。このデモでは1枚だけ「普通」で記録したため、学習済み1枚・未学習2枚になりました。操作確認の結果であり、利用者の学習成果を示す数字ではありません。

    Web版・2026年10月14日撮影。オリジナルの3枚だけを含むデモデッキ。
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    「記憶の残り」を手がかりに探す

    デッキの「記憶の残り」を開くと、条件を絞る選択肢が表示されます。画面の割合は推定であり、その割合の問題に実際に正解したという意味ではありません。条件に合うカードがない場合は、その選択肢を選べないこともあります。

    この例では該当件数が0の選択肢が無効になっています。数値は撮影時のデモ状態です。
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    今日の対象から再開する

    通常は「学習」の「今日の学習」から、対象のデッキを確かめて始めます。試験日を設定している場合は、試験の詳細から「今日の分を始める」へ進むこともできます。画面に出る枚数を見て、続けられる時間で取り組みましょう。

    試験日を設定した場合の入口。通常の「今日の学習」とは別の画面です。

実際に試す

自分の教材で、次の1問へ。

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次に読む試験日から今日の学習量を決める

画面確認:2026年10月12〜14日。画面はWeb版の操作例です。OS・端末・プラン・更新により表示が異なることがあります。