MEMLY / 使い方ガイド
最初のカードを作って、1問解く
教材を全部まとめる前に、短いメモから始めましょう。問題と答えを確かめ、答えを見ずに1問考えるところまでを案内します。
このページでできること
自分の教材からカードを作り、最初の1問を自己評価できる。
始める前に
- Memlyへのログイン
- 使う権利のある短い教材や、自分で書いたメモ
- AI生成を使える状態。残りの利用枠はアプリで確認
同じ教材で試す
「値引き額」と「支払額」を分けるメモ
定価1000円の商品を20%引きで買う。
200円は値引き額。支払う割合は100%−20%=80%。
1000×0.8=800円が支払額。
編集部のオリジナル教材です。実際の受験問題や利用者の成績ではありません。入力用テキストには、2000円の場合の確認問題も含みます。
教材テキストを保存- 01
短い教材を「テキスト」に入れる
「生成」を開き、ソース入力で「テキスト」を選びます。ここでは編集部が作った割合の誤答メモを使いました。問い・答え・理由がそろった部分を入れると、できたカードを元の教材と照合しやすくなります。
Web版・2026年10月12日撮影。オリジナルの割合メモを入力した画面。 - 02
作る枚数と内容を決める
「カードを生成」から設定へ進みます。この例では日本語のカードを3枚作成しました。最初は確認しきれる量で十分です。生成に必要な利用枠や選べる設定は、操作時の画面で確かめてください。
- 03
元の教材と答えを照らし合わせて保存する
プレビューで、1000円の20%引きは800円、200円は値引き額であることを確認しました。計算結果だけでなく、何を100%とするか、何を求める問題かも見ます。誤りや曖昧な問いは直し、デッキに保存します。
同じメモから実際に生成された3枚。AIの出力をそのまま正解とせず、原文と照合しました。 - 04
一問一答で、答えを見る前に考える
デッキの「学習スタート」から「一問一答」を選びます。「答えを見る」を押す前に、自分で金額や理由を答えてみてください。答えを見て納得したことと、自力で答えられたことを分けて確かめます。
Web版・2026年10月14日撮影。同じ割合デッキの一問一答。 - 05
思い出せた程度を自己評価する
答えを確認したら「もう一度・難しい・普通・簡単」から選びます。画面には次回の目安が表示されます。日数を長くするためではなく、答えを見る前の状態に合わせて選びましょう。ここでは操作例として1枚を「普通」で記録しました。
表示された間隔は、このデモカードの学習状態に応じた例です。全員に共通の復習間隔ではありません。
画面確認:2026年10月12〜14日。画面はWeb版の操作例です。OS・端末・プラン・更新により表示が異なることがあります。