FREE STUDY TOOL

単語カードメーカー

英単語、用語、年号などの表と裏を入力すると、ブラウザですぐにカード練習を始められます。タブ区切りの一括貼り付けやCSV入出力にも対応しています。

無料・登録不要・広告なし・ブラウザだけで完結

使い方

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    カードの表と裏を入力するか、タブ・カンマ区切りの一覧をまとめて貼り付けます。

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    必要に応じてデッキ名を付け、現在のブラウザへ保存します。

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    練習を開始し、カードをめくって「覚えた」「まだ」に仕分けます。

カードは短く、答える前に思い出す

単語カードは、問いを見て答えを記憶から取り出す練習を小さな単位で繰り返せる道具です。カードをめくる前に必ず答えを作り、正解かどうかを自分で判定してください。表裏を何度も眺めるだけでは「見れば分かる」という親しみやすさが増えても、試験中に自力で思い出す力を確認できません。「覚えた」は迷わず説明できたカードだけにし、部分的な正解や時間がかかったカードは「まだ」へ残すと効果的です。

1枚に多くの情報を詰めると、どこまで答えれば正解か曖昧になります。表は一つの質問、裏は一つの要点を基本にし、長い定義は複数カードへ分けてください。この無料ツールの仕分けは現在の練習セッションだけで、次回の出題日を管理する間隔反復機能はありません。作成した一覧はCSVで保存できます。カードごとの履歴を残し、忘れそうな時期に自動で再出題したい場合はMemlyへ取り込んで学習を続けられます。

カードを増やす前に、似た問いが重複していないかも確認してください。同じ知識を異なる言い回しで何枚も作るより、実際に使う場面を一つ選び、短く採点できる問いへ整えるほうが毎日の復習負担を抑えられます。

よくある質問

カードは何枚まで作れますか?

明確な上限はありませんが、ブラウザの動作と保存容量を考え、1デッキ数百枚程度までを目安にしてください。大量の場合はCSVも保管してください。

Excelやスプレッドシートから貼れますか?

2列のセルをコピーして一括入力欄へ貼り付けると、タブ区切りとして表と裏へ分けられます。CSV形式の貼り付けにも対応します。

デッキはどこに保存されますか?

現在のブラウザ内に保存されます。アカウント同期ではないため、ブラウザデータを削除すると消えます。CSVの併用をおすすめします。

忘れたカードだけ復習できますか?

練習中は「まだ」に分けたカードを確認できます。日をまたぐ復習履歴や自動スケジュールはMemly本体をご利用ください。

計算結果は学習計画の目安です。試験や成績の公式情報は主催者・学校の案内を優先してください。

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