日本史重要年号200|出来事と流れで覚える無料デッキ

年号だけ覚えても解けない。出来事と、その次に起きたことまで1枚で。

200枚最終更新 2026-08-17
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日本史の年号が本番で使えないのは、覚え方が悪いからではありません。「1185年」のように数字だけを覚えても、問題が聞いてくるのは「なぜそれが起きたか」と「その結果どうなったか」だからです。このデッキは古代から現代までの重要年号200を、出来事・内容・その後の流れという3行で1枚にまとめました。古代・中世・近世・近現代の4時代と、政治・外交・社会・文化の4テーマでタグ分けしてあるので、苦手な時代やテーマだけを取り出して回すこともできます。 取り込むと間隔反復のスケジュールに乗ります。答えられた年号は出題間隔が伸びて視界から消え、あやふやな年号だけが繰り返し戻ってくるので、減っていくのは「200枚を一巡する時間」ではなく「まだ言えない年号の数」です。

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収録カード

全200枚から代表100枚を表示しています。

57年出来事:倭の奴国王が後漢に朝貢 内容:光武帝から金印を授かりました。江戸時代に志賀島で出土した「漢委奴国王」印がこれにあたるとされます。 流れ:中国王朝の権威を借りて国内の地位を固める外交の型が、ここで始まります。
239年出来事:卑弥呼が魏に使いを送る 内容:邪馬台国の女王卑弥呼が「親魏倭王」の称号と金印、銅鏡百枚を与えられました。 流れ:記述は魏志倭人伝によります。国内に文字史料がない時期を中国側の記録で補う典型例です。
478年出来事:倭王武が宋に上表文を送る 内容:南朝の宋に使いを送り、朝鮮半島南部での軍事的地位を認めるよう求めました。 流れ:倭の五王の外交はここで途切れ、以後は独自の国家形成へ向かいます。
527年出来事:磐井の乱が起こる 内容:筑紫国造磐井が新羅と結んでヤマト政権に反抗し、鎮圧されました。 流れ:地方豪族の自立が抑えられ、国造制による地方支配が進みます。
538年出来事:仏教が公式に伝わる 内容:百済の聖明王から欽明天皇へ仏像と経論が贈られました。552年とする説もあります。 流れ:受容をめぐって崇仏派の蘇我氏と排仏派の物部氏が対立します。
587年出来事:蘇我馬子が物部守屋を滅ぼす 内容:崇仏排仏の争いに決着がつき、蘇我氏が朝廷の実権を握りました。 流れ:仏教が国家の保護を受けて広まり、飛鳥文化が生まれます。
593年出来事:推古天皇が即位する 内容:初の女帝のもとで、厩戸王(聖徳太子)と蘇我馬子が国政を担いました。 流れ:冠位十二階・憲法十七条・遣隋使という一連の改革がここから始まります。
603年出来事:冠位十二階を定める 内容:家柄ではなく個人の才能と功績で位を与える仕組みを作りました。 流れ:氏族単位の支配から、天皇を中心とする官僚制への転換点になります。
604年出来事:憲法十七条を定める 内容:和を尊び仏法を敬い詔に従うべきことを、豪族と官人の心得として示しました。 流れ:法典というより道徳的な訓戒で、天皇中心の国家像を打ち出します。
607年出来事:小野妹子を隋に派遣する 内容:「日出づる処の天子」で始まる国書を送り、対等の姿勢を示しました。 流れ:隋の制度と文化が流入し、律令国家づくりの手本になります。
630年出来事:第1回遣唐使を送る 内容:犬上御田鍬が派遣され、唐の制度と文物の摂取が始まりました。 流れ:以後およそ260年続き、律令・仏教・都城制の受容路になります。
645年出来事:乙巳の変が起こる 内容:中大兄皇子と中臣鎌足が蘇我入鹿を倒し、蘇我氏本宗家が滅びました。 流れ:難波宮へ遷り、翌年の改新の詔へつながります。
646年出来事:改新の詔が出される 内容:公地公民・国郡里の制・班田収授・租庸調の四原則が示されました。 流れ:豪族の私有地と私有民を国家のものとする方向が定まります。
663年出来事:白村江の戦いで唐・新羅に敗れる 内容:百済復興を助けるため出兵しましたが大敗しました。 流れ:防人・水城・朝鮮式山城の設置など国防が強化され、国内改革も加速します。
672年出来事:壬申の乱が起こる 内容:大海人皇子が大友皇子を破り、天武天皇として即位しました。 流れ:有力豪族が没落し、天皇の権力が飛躍的に強まります。
684年出来事:八色の姓を定める 内容:真人・朝臣など8つの姓で、豪族を天皇との関係の近さに従って序列化しました。 流れ:氏族を天皇のもとに再編し、律令官僚制の土台を作ります。
694年出来事:藤原京へ遷都する 内容:中国の都城制にならった、初の本格的な条坊制の都です。 流れ:大宝律令の制定を支える政治の拠点になります。
708年出来事:和同開珎が鋳造される 内容:武蔵国から銅が献上されたのを機に、唐にならった銭貨が発行されました。 流れ:蓄銭叙位令などで流通を促しますが、畿内以外には広がりませんでした。
712年出来事:古事記が完成する 内容:稗田阿礼が暗誦した内容を太安万侶が筆録しました。 流れ:天皇家の由来を語る国内向けの史書として、日本書紀と対をなします。
723年出来事:三世一身法が出される 内容:新たに開墾した土地の私有を、三代または一代に限って認めました。 流れ:口分田の不足を補う狙いでしたが、期限つきのため開墾は伸び悩みます。
741年出来事:国分寺建立の詔が出される 内容:聖武天皇が国ごとに国分寺と国分尼寺を建てるよう命じました。 流れ:鎮護国家の思想のもと、仏教が国家事業として全国に広がります。
752年出来事:東大寺大仏の開眼供養が行われる 内容:インド僧菩提僊那を導師に、国家をあげた儀式が営まれました。 流れ:天平文化の頂点であると同時に、国家財政を圧迫します。
764年出来事:恵美押勝の乱が起こる 内容:藤原仲麻呂が道鏡の台頭に反発して挙兵し、敗死しました。 流れ:道鏡が実権を握り、のちの宇佐八幡宮神託事件へつながります。
794年出来事:平安京へ遷都する 内容:山背国に新たな都を定め、以後およそ400年の政治の中心となりました。 流れ:律令の再建と蝦夷征討という、桓武天皇の二大事業が進みます。
805年出来事:最澄が天台宗を開く 内容:唐から帰国し、比叡山延暦寺を拠点としました。 流れ:山岳での修行と学問が重んじられ、のちの鎌倉仏教の母体になります。
810年出来事:薬子の変が起こる 内容:平城太上天皇の重祚を図る動きを、嵯峨天皇が抑えました。 流れ:蔵人所が置かれ、天皇の側近政治が強まります。
866年出来事:応天門の変が起こる 内容:応天門の放火をめぐり、伴善男が失脚しました。 流れ:藤原良房が正式に摂政となり、摂関政治が始まります。
894年出来事:遣唐使を停止する 内容:菅原道真の建議により、唐の衰退と航海の危険を理由に中止されました。 流れ:大陸文化の消化が進み、かな文字を用いる国風文化が育ちます。
939年出来事:平将門の乱と藤原純友の乱が起こる 内容:関東で将門が新皇を称し、瀬戸内で純友が海賊を率いました。 流れ:鎮圧に武士が動員され、武士の実力が中央に認識されます。
1016年出来事:藤原道長が摂政となる 内容:三代の天皇の外戚として権勢を極めました。 流れ:「この世をば」の歌に象徴される、摂関政治の絶頂期です。
1019年出来事:刀伊の入寇が起こる 内容:女真族が九州北部を襲い、藤原隆家らが撃退しました。 流れ:大陸情勢の変化に対し、地方武士の武力が頼られました。
1051年出来事:前九年合戦が始まる 内容:陸奥の安倍氏の反乱を、源頼義と義家が鎮圧しました。 流れ:源氏が東国武士との主従関係を築く出発点になります。
1069年出来事:延久の荘園整理令が出される 内容:後三条天皇が記録荘園券契所を設けて荘園を審査しました。 流れ:摂関家の経済基盤が削られ、院政への道が開かれます。
1086年出来事:白河上皇が院政を始める 内容:天皇の位を譲りながら、上皇として政治の実権を握りました。 流れ:摂関家から権力が移り、院近臣と武士が台頭します。
1159年出来事:平治の乱が起こる 内容:平清盛が源義朝を破り、源氏は一時没落しました。 流れ:平氏が中央政界を独占する道が開かれます。
1177年出来事:鹿ケ谷の陰謀が発覚する 内容:後白河法皇の近臣による平氏打倒の計画が露見しました。 流れ:平清盛と院の対立が決定的になり、治承の政変につながります。
1185年出来事:壇ノ浦の戦いで平氏が滅びる 内容:同年、頼朝は守護と地頭の設置を朝廷に認めさせました。 流れ:公家政権と並ぶ、武家の全国支配機構が生まれます。
1203年出来事:北条時政が執権となる 内容:将軍源頼家を廃し、比企氏を滅ぼして権力を握りました。 流れ:北条氏による執権政治が始まります。
1219年出来事:源実朝が暗殺される 内容:鶴岡八幡宮で甥の公暁に討たれ、源氏の将軍が三代で絶えました。 流れ:以後は摂家将軍と皇族将軍を迎え、実権は執権が握ります。
1224年出来事:北条泰時が執権となる 内容:連署と評定衆を置き、合議による政治を整えました。 流れ:翌々年の御成敗式目へとつながります。
1249年出来事:引付衆が置かれる 内容:御家人の所領争いを迅速に裁くための機関です。 流れ:裁判の公正さが幕府への信頼を支えました。
1274年出来事:文永の役が起こる 内容:元と高麗の連合軍が博多湾に襲来しました。 流れ:防塁の構築と異国警固番役で、御家人の負担が重くなります。
1297年出来事:永仁の徳政令が出される 内容:御家人が手放した土地の無償返還を命じました。 流れ:一時しのぎに終わり、かえって金融が滞って信用を失います。
1333年出来事:鎌倉幕府が滅びる 内容:足利尊氏が六波羅探題を、新田義貞が鎌倉を攻め落としました。 流れ:後醍醐天皇による建武の新政が始まります。
1336年出来事:南北朝の分裂が始まる 内容:尊氏が光明天皇を立て、後醍醐天皇は吉野へ移りました。 流れ:建武式目が示され、およそ60年続く動乱に入ります。
1350年出来事:観応の擾乱が起こる 内容:尊氏と弟直義の対立が、全国的な内乱に発展しました。 流れ:守護の自立が進み、幕府の統制力が弱まります。
1378年出来事:足利義満が花の御所へ移る 内容:室町に邸宅を構え、幕府の呼び名の由来となりました。 流れ:将軍が公家社会の頂点にも立つ体制が整います。
1397年出来事:足利義満が金閣を造営する 内容:北山に山荘を築き、公家文化と武家文化を融合させました。 流れ:北山文化と呼ばれる、華やかな文化が生まれます。
1428年出来事:正長の土一揆が起こる 内容:近江の馬借の蜂起から、徳政を求める動きが畿内に広がりました。 流れ:民衆が実力で要求を通す時代が始まります。
1441年出来事:嘉吉の変が起こる 内容:将軍足利義教が赤松満祐に殺害されました。 流れ:将軍の権威が失墜し、嘉吉の土一揆で初の徳政令が出ます。
1485年出来事:山城の国一揆が起こる 内容:国人と農民が畠山両軍を退去させ、8年間の自治を行いました。 流れ:在地の武士と民衆が自ら支配する動きの、代表例です。
1489年出来事:足利義政が銀閣を造営する 内容:東山に山荘を営み、書院造と侘びの美意識が生まれました。 流れ:東山文化として、和室・茶の湯・水墨画が定着します。
1543年出来事:鉄砲が伝わる 内容:ポルトガル人を乗せた中国船が種子島に漂着しました。 流れ:戦法と築城が一変し、堺と国友で国産化が進みます。
1553年出来事:川中島の戦いが始まる 内容:武田信玄と上杉謙信が、以後およそ12年争いました。 流れ:決着はつかず、両者の勢力が中部で拮抗します。
1568年出来事:織田信長が上洛する 内容:足利義昭を奉じて京都に入りました。 流れ:将軍の権威を利用しつつ、実権を握っていきます。
1571年出来事:比叡山延暦寺が焼き討ちされる 内容:信長が、寺社勢力の武装と政治介入を武力で断ちました。 流れ:中世的な権威が否定され、新しい支配秩序が進みます。
1575年出来事:長篠の戦いが起こる 内容:信長と家康の連合軍が、鉄砲を活用して武田勝頼を破りました。 流れ:騎馬中心の戦法が終わり、足軽鉄砲隊が主力になります。
1587年出来事:バテレン追放令が出される 内容:宣教師の国外退去を命じましたが、南蛮貿易は続けました。 流れ:布教と貿易を切り離せず、禁教は徹底しませんでした。
1590年出来事:豊臣秀吉が全国を統一する 内容:小田原の北条氏を屈服させ、奥州も平定しました。 流れ:戦国の争乱が終わり、統一政権のもとで検地が全国に及びます。
1597年出来事:慶長の役が始まる 内容:再度の出兵も進まず、翌年の秀吉の死で撤退しました。 流れ:豊臣政権の求心力が失われ、家康の台頭を招きます。
1604年出来事:糸割符制度が始まる 内容:特定の商人に生糸の一括購入を認め、ポルトガルの利益独占を抑えました。 流れ:幕府が貿易の利益と価格を管理する仕組みが整います。
1612年出来事:禁教令が出される 内容:翌年には全国に及び、キリスト教が禁じられました。 流れ:信徒の弾圧が強まり、貿易統制と一体で進みます。
1633年出来事:奉書船以外の海外渡航が禁じられる 内容:老中の許可状を持つ船だけに渡航が限られました。 流れ:段階的な統制が進み、1639年の鎖国完成に至ります。
1639年出来事:ポルトガル船の来航が禁止される 内容:1641年にはオランダ商館が出島へ移されました。 流れ:いわゆる鎖国が完成し、対外の窓口は四つに限られます。
1651年出来事:慶安の変が起こる 内容:由井正雪らの幕府転覆計画が発覚しました。 流れ:牢人対策として末期養子の禁が緩められ、文治政治へ転じます。
1669年出来事:シャクシャインの戦いが起こる 内容:アイヌが松前藩の不公正な交易に反発して蜂起しました。 流れ:鎮圧後、アイヌ社会は松前藩への従属を深めます。
1702年出来事:赤穂事件が起こる 内容:赤穂浪士が吉良邸に討ち入りました。 流れ:武士の忠義と幕府の法秩序の緊張が問われました。
1716年出来事:享保の改革が始まる 内容:徳川吉宗が、上げ米・足高の制・目安箱などを実施しました。 流れ:財政は一時好転しますが、年貢の増徴が一揆をまねきます。
1772年出来事:田沼意次が老中となる 内容:株仲間の公認や蝦夷地の開発など、商業資本を活用しました。 流れ:賄賂の横行と天明の飢饉で批判を浴び、失脚します。
1782年出来事:天明の飢饉が始まる 内容:冷害と浅間山の噴火が重なり、東北を中心に多くの餓死者が出ました。 流れ:各地で百姓一揆と打ちこわしが多発します。
1798年出来事:古事記伝が完成する 内容:本居宣長が35年をかけて古事記を注釈しました。 流れ:国学が大成し、のちの尊王思想に影響を与えます。
1825年出来事:異国船打払令が出される 内容:外国船を無二念に撃退するよう命じました。 流れ:モリソン号事件と蛮社の獄を経て、批判が高まります。
1837年出来事:大塩平八郎の乱が起こる 内容:元幕府役人が、飢饉に苦しむ民のため大坂で挙兵しました。 流れ:幕府の威信が揺らぎ、改革の必要が広く意識されます。
1853年出来事:ペリーが浦賀に来航する 内容:アメリカ大統領の国書を渡し、開国を求めました。 流れ:翌年の再来航で、幕府は要求を受け入れます。
1858年出来事:日米修好通商条約が結ばれる 内容:関税自主権がなく、領事裁判権を認める不平等条約でした。 流れ:勅許を得ない調印が批判を呼び、安政の大獄が起こります。
1862年出来事:生麦事件が起こる 内容:薩摩藩の行列を横切ったイギリス人が殺傷されました。 流れ:翌年の薩英戦争を招き、攘夷の現実が試されます。
1864年出来事:禁門の変と四国艦隊下関砲撃が起こる 内容:長州が京都で敗れ、下関では四国連合艦隊に敗れました。 流れ:長州も攘夷を捨て、倒幕へ路線を転換します。
1868年出来事:戊辰戦争が始まる 内容:鳥羽伏見の戦いから箱館まで、およそ1年半続きました。 流れ:五箇条の誓文で新政府の方針が示され、江戸は東京と改められます。
1871年出来事:廃藩置県が断行される 内容:藩を廃して府県を置き、知藩事を東京に集めました。 流れ:同年、岩倉使節団が欧米へ出発し、日清修好条規も結ばれます。
1873年出来事:地租改正と徴兵令が実施される 内容:地価の3%を現金で納めさせ、満20歳の男子に兵役を課しました。 流れ:財政が安定する一方、各地で反対一揆が起こります。
1876年出来事:秩禄処分と廃刀令が行われる 内容:士族の家禄が打ち切られ、帯刀も禁じられました。 流れ:士族の特権が失われ、翌年の西南戦争の背景となります。
1881年出来事:国会開設の勅諭が出される 内容:1890年の国会開設が約束されました。 流れ:自由党と立憲改進党が結成され、政党政治が準備されます。
1889年出来事:大日本帝国憲法が発布される 内容:天皇が定めて国民に与える、欽定憲法です。 流れ:天皇主権のもとで議会が置かれ、立憲体制が始まります。
1894年出来事:日清戦争が始まる 内容:朝鮮の甲午農民戦争をきっかけに開戦しました。 流れ:同年、領事裁判権の撤廃に成功します。
1901年出来事:官営八幡製鉄所が操業を始める 内容:日清戦争の賠償金を用いて、筑豊の石炭を背景に建設されました。 流れ:鉄鋼の国産化が進み、産業革命は重工業の段階へ入ります。
1905年出来事:ポーツマス条約が結ばれる 内容:樺太南半分と南満州の権益を得ましたが、賠償金は取れませんでした。 流れ:日比谷焼打ち事件が起こり、韓国の保護国化が進みます。
1911年出来事:関税自主権を回復する 内容:小村寿太郎のもとで、条約改正が完成しました。 流れ:幕末以来の不平等条約が解消されます。
1915年出来事:二十一カ条の要求を出す 内容:中国に山東の権益などを認めさせました。 流れ:中国の反日運動を招き、国際的な批判を受けます。
1920年出来事:国際連盟に加盟する 内容:常任理事国として、国際協調の枠組みに加わりました。 流れ:ワシントン体制のもとで、軍縮と協調外交が進みます。
1931年出来事:満州事変が起こる 内容:関東軍が柳条湖で鉄道を爆破し、軍事行動を始めました。 流れ:翌年の満州国建国へ進み、国際的な孤立が深まります。
1933年出来事:国際連盟を脱退する 内容:満州国を承認しない勧告に反発しました。 流れ:国際協調から離れ、ドイツ・イタリアへの接近が進みます。
1938年出来事:国家総動員法が制定される 内容:議会の承認なしに、人と物資を動員できるようになりました。 流れ:統制経済が進み、国民生活が戦争に組み込まれます。
1941年出来事:太平洋戦争が始まる 内容:真珠湾攻撃とマレー半島上陸で開戦しました。 流れ:緒戦の優勢は半年で失われ、消耗戦に入ります。
1950年出来事:朝鮮戦争が始まる 内容:警察予備隊が創設され、特需景気が起こりました。 流れ:復興が加速し、再軍備と独立への動きが早まります。
1955年出来事:55年体制が成立する 内容:自由民主党と日本社会党という、二大勢力の構図ができました。 流れ:以後38年続く、保守長期政権の枠組みになります。
1964年出来事:東京オリンピックが開催される 内容:同年、東海道新幹線が開業しました。 流れ:高度経済成長の象徴となり、国際的な地位が高まります。
1968年出来事:国民総生産が資本主義国で第2位となる 内容:高度経済成長により、経済大国となりました。 流れ:公害と過密という副作用が、社会問題になります。
1978年出来事:日中平和友好条約が結ばれる 内容:共同声明の内容を、条約として確認しました。 流れ:経済協力が本格化します。
1991年出来事:バブル経済が崩壊する 内容:地価と株価が急落し、不良債権が積み上がりました。 流れ:長期の低成長期に入ります。
2011年出来事:東日本大震災が起こる 内容:地震と津波、原子力発電所の事故が重なりました。 流れ:エネルギー政策と防災のあり方が、根本から問われます。

よくある質問

無料プランでもデッキ全体を取り込めますか?

はい。保存済みのデッキを取り込む処理では新しいAI生成を実行せず、AIクレジットも消費しないため、無料プランで全カードを取り込めます。取り込み後も学習、編集、削除ができます。

同じデッキをもう一度取り込むと重複しますか?

重複しません。すでにある同一カードはスキップされ、改訂で増えたカードだけが追加されます。削除後の再取り込みを含め、同じ公式デッキの取り込みは生涯3回までです。

Web版とスマートフォンアプリの両方で使えますか?

はい。デッキはアカウントに追加されるため、Web版、iOSアプリ、Androidアプリで同じ学習内容と進捗を利用できます。

取り込んだカードを自分向けに直せますか?

はい。取り込み後は自分のカードとして、表裏の編集、不要カードの削除、タグ整理、別デッキへの移動を自由に行えます。

どこまでの年号を収録していますか?

古代56枚、中世43枚、近世47枚、近現代54枚の計200枚です。年号1つにつき1枚なので、同じ年が二度出てくることはありません。テーマ別では政治104枚、外交51枚、社会31枚、文化14枚。細かな文化史の年代や、王朝ごとの在位年は入れていません。

このデッキだけで受験対策は完結しますか?

年号の抜けは、このデッキが引き受けます。取り込んで毎日開けば、まだ言えない年号だけが出題されるので、そこに割いていた時間がそのまま空きます。空いた時間は史料問題と論述の演習に回してください。気になるカードはその場で編集できます。

編集方針と出典

Memly運営が下記の一次資料で範囲と用語を確認し、カード本文は独自に作成・校正しています。

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編集基準日 2026-08-17。特定の教科書会社・大学入試実施団体による承認・推奨を受けた教材ではありません。年代・出来事・解説はすべて Memly の独自執筆で、市販の語呂合わせや問題集の転載はありません。年代に諸説あるものは代表的な説を採っています。