人体解剖学の基本用語300|系統別に学ぶ無料カード

人体の構造を、10の系統に分けた300枚で組み直す。

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解剖学が覚えにくいのは、名称の数ではなく、名称が位置から切り離されて並ぶからです。このデッキは解剖学の総論と、骨格系、筋系、循環器系、呼吸器系、消化器系、泌尿器系、生殖器系、内分泌系、神経系、感覚器の10系統から300語を選び、1語1枚で整理しました。裏面には、その構造が何であるかを書いています。位置の書ける構造のカードには、どこにあり何と隣り合うかを添えました。試験で実際に取り違えられる用語には、その対を名指ししてあります。胃底と子宮底が上方にあること、大脳と脊髄で灰白質と白質の配置が逆になること、内肛門括約筋が不随意で外肛門括約筋が随意であること、横紋の有無と随意・不随意が一致しないこと。名称だけを覚えると崩れる場所を、裏面で拾えるようにしてあります。 図版は使わず、位置関係を言葉で追える形に書き直してあります。図がないぶん、通学の電車でも、実習の待ち時間でも、画面を拡大せずに1枚ずつ回せます。手元のアトラスや教科書と併せて、名称と位置の対応を固める用途に向いています。 収録は解剖学的な事実に絞り、疾患の診断や治療、手技、薬物は入れていません。骨格系43枚、神経系42枚、筋系40枚、循環器系32枚、消化器系32枚、感覚器25枚、総論21枚、呼吸器系20枚、内分泌系16枚、泌尿器系15枚、生殖器系14枚という内訳で、系統ごとに絞って回せます。 取り込むと間隔反復のスケジュールに乗ります。定着した用語は間隔が伸びて出てこなくなり、毎回迷う用語だけが戻ってきます。

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収録カード

全300枚から代表100枚を表示しています。

表裏
解剖学的正位とは?直立して顔と足先を前に向け、上肢を体側に垂らし、手掌を前に向けた姿勢。 実際の体位が変わっても記述は変わらない。仰臥位だからといって上下が入れ替わるわけではない。
前頭面〈冠状面〉とは?身体を前後に分ける垂直な面。 名称は2つあるが同じ面を指す。
内側と外側とは?正中線に近い側が内側、遠い側が外側。 解剖学的正位を基準とするため、手を回した状態で判断しない。
浅層と深層とは?体表に近い側が浅層、体表から遠い側が深層。 前後や上下とは別の軸を表す。
体腔とは?内臓を収める体内の空所。胸腔、腹腔、骨盤腔などがある。 腹腔と腹膜腔は同じではない。腹膜腔は腹膜に囲まれた空間を指す。
腹膜後器官とは?腹膜の後方にあり、前面だけが腹膜に覆われる器官。 腸間膜をもつ器官とは位置づけが異なる。
上皮組織とは?体表や管腔の内面を覆う組織。 分泌を担う腺も上皮に由来する。
神経組織とは?ニューロンとグリア細胞からなる組織。 数の上ではグリア細胞のほうが多い。
骨の内部構造とは?外側の緻密質と、内側の海綿質からなる。 緻密質は皮質骨とほぼ同じ部分を指す。
骨の形による分類とは?長骨、短骨、扁平骨、不規則骨、含気骨などの分類。 大きさではなく、形と構造による分類である。
骨端線とは?成長期の長骨で、骨端と骨幹の間にある軟骨の板。骨端軟骨ともいう。 成長が終わると骨化し、線状の跡として残る。
滑膜関節の構造とは?関節軟骨、関節包、滑膜、関節腔からなる、可動性の高い関節。 関節包は外側が線維膜、内側が滑膜である。
骨の連結の種類とは?線維性の連結、軟骨性の連結、滑膜性の連結に分けられる。 可動性の印象で分類しない。連結する組織で分ける。
脳頭蓋と顔面頭蓋とは?頭蓋は、脳を囲む脳頭蓋と、顔をつくる顔面頭蓋に分けられる。 下顎骨は顔面頭蓋に属し、頭蓋で唯一よく動く骨である。
泉門とは?新生児の頭蓋で、骨と骨の間が膜のまま残っている部分。 閉鎖の時期には個体差がある。評価は所定の方法による。
側頭骨とは?頭蓋の側面から底部をつくる骨。 頭頂骨との境は鱗状縫合である。
副鼻腔とは?鼻腔に通じる、頭蓋骨の中の含気腔。前頭洞、篩骨洞、蝶形骨洞、上顎洞がある。 上顎洞が最も大きい。名称とそれが位置する骨の対応を取り違えやすい。
脊柱の構成とは?頸椎7個、胸椎12個、腰椎5個、仙骨、尾骨からなる。 頸椎の数は7個で、哺乳類ではほぼ共通している。
椎間板とは?椎体と椎体の間にある線維軟骨の板。 第1頸椎と第2頸椎の間には椎間板がない。
胸郭とは?胸椎、肋骨、胸骨で囲まれたかご状の構造。 下端は横隔膜によって腹腔と隔てられる。
胸骨とは?胸の前面正中にある扁平骨。上から胸骨柄、胸骨体、剣状突起からなる。 3つの部分の並び順を上下で取り違えやすい。
鎖骨とは?胸骨と肩甲骨をつなぐS字状の骨。 体表から全長を触れることができる。
上腕骨とは?上腕にある長骨。 大結節と小結節はいずれも近位端にある。
骨盤とは?左右の寛骨、仙骨、尾骨で囲まれた輪状の構造。 骨盤上口より上が大骨盤、下が小骨盤である。
恥骨結合とは?左右の恥骨が線維軟骨を介して連結する部分。 関節腔をもつ滑膜関節ではない。
膝蓋骨とは?大腿四頭筋の腱の中にある種子骨。 体で最大の種子骨である。
足根骨とは?足の後方をつくる7個の骨。距骨、踵骨などが含まれる。 手根骨は8個で、数が異なる。
骨格筋の構造とは?筋線維が束ねられて筋束をつくり、筋束が集まって1つの筋になる構造。 筋線維は1個の細胞であり、多数の核をもつ。
起始と停止とは?筋が付着する2点のうち、動きの少ない側が起始、動く側が停止。 動作によっては役割が入れ替わることがある。固定された側が起始として働く。
アクチンとミオシンとは?筋原線維をつくる2種類のフィラメント。細いものがアクチン、太いものがミオシン。 フィラメント自体が縮むのではなく、重なりが増える。
等尺性収縮と等張性収縮とは?等尺性収縮は筋の長さが変わらない収縮、等張性収縮は長さが変わる収縮。 力を出していても関節が動かない場合があり、動きの有無だけで判断しない。
表情筋とは?顔面の皮膚に付着し、表情をつくる筋の総称。 骨から骨へではなく、皮膚に停止する点が他の骨格筋と異なる。
僧帽筋とは?後頭部から胸椎まで起こり、鎖骨と肩甲骨に停止する背部の浅い筋。 上部、中部、下部で作用の方向が異なる。
三角筋とは?鎖骨、肩峰、肩甲棘から起こり、上腕骨に停止する肩を覆う筋。 前部、中部、後部で作用が異なり、外転の主役は中部である。
上腕三頭筋とは?上腕後面にある3つの頭をもつ筋。尺骨の肘頭に停止する。 長頭は肩甲骨から起こるため、肩関節の動きにも関わる。
手の内在筋とは?手の内部で起始と停止をもつ筋。母指球筋、小指球筋、虫様筋、骨間筋など。 前腕から腱が伸びてくる外在筋とは区別する。
腹斜筋とは?外腹斜筋と内腹斜筋。側腹部で線維の走行が交差する2層の筋。 外腹斜筋と内腹斜筋では線維の走る向きが逆である。
脊柱起立筋とは?脊柱の後面を縦に走る筋群の総称。腸肋筋、最長筋、棘筋からなる。 1つの筋ではなく、複数の筋のまとまりを指す。
横隔膜の裂孔とは?横隔膜を貫く3つの主な孔。大静脈孔、食道裂孔、大動脈裂孔。 どの構造がどの孔を通るかを取り違えやすい。横隔膜自体は横隔神経の支配を受ける。
腸腰筋とは?大腰筋と腸骨筋を合わせた呼び名。大腿骨の小転子に停止する。 起始が体幹側にあるため、体幹と下肢をつなぐ筋として働く。
中殿筋とは?大殿筋の深部にあり、腸骨の外側面から大転子に停止する筋。 大殿筋と作用を取り違えやすい。外転を担うのは中殿筋である。
ハムストリングとは?大腿後面にある大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋の総称。 大腿四頭筋と拮抗する関係にある。
前脛骨筋とは?下腿前面にあり、足を背屈させる筋。 底屈を担う下腿三頭筋とは作用も支配神経も異なる。
心臓の位置とは?胸腔の縦隔内にあり、正中よりやや左に寄って位置する。 心臓全体が左胸にあるわけではない。
半月弁とは?心室の出口にある弁。大動脈弁と肺動脈弁。 房室弁と違い、腱索や乳頭筋をもたない。
血管壁の3層とは?内膜、中膜、外膜の3層構造。 毛細血管は内皮細胞とその基底膜だけからなり、3層構造をもたない。
大動脈の区分とは?上行大動脈、大動脈弓、下行大動脈に分けられる。下行大動脈はさらに胸大動脈と腹大動脈に分かれる。 区分の順序と境界を取り違えやすい。
上肢の動脈とは?鎖骨下動脈が腋窩動脈、上腕動脈と名を変え、肘で橈骨動脈と尺骨動脈に分かれる。 どこで名称が変わるかを取り違えやすい。
総腸骨動脈とは?腹大動脈が左右に分かれた動脈。さらに内腸骨動脈と外腸骨動脈に分かれる。 内と外で向かう方向が異なる。取り違えやすい。
上大静脈と下大静脈とは?上半身の血液を集めるのが上大静脈、下半身の血液を集めるのが下大静脈。 どちらも静脈血を運ぶが、集める領域が上下で分かれる。
静脈弁とは?静脈の内腔にある、逆流を防ぐ弁。 大静脈など一部の静脈には弁がない。
胸管とは?下半身と左上半身のリンパを集める、最も太いリンパ本幹。 右上半身のリンパは右リンパ本幹を経て右の静脈角に注ぐ。左右で経路が異なる。
鼻腔とは?鼻中隔で左右に分かれた空気の通り道。外側壁から鼻甲介が突出する。 上部の狭い領域に嗅上皮があり、嗅覚を担う。
喉頭蓋とは?喉頭の入口の上方にある、葉状の軟骨とその粘膜。 常に閉じているわけではなく、呼吸時は開いている。
気管の構造とは?喉頭から続き、左右の主気管支に分かれるまでの管。 後壁が平らなのは、後方の食道が広がれるようにするためとされる。
肺葉とは?右肺は上葉、中葉、下葉の3葉、左肺は上葉と下葉の2葉に分かれる。 左肺が2葉なのは、心臓が左に寄っているためである。
肺尖と肺底とは?肺の上端が肺尖、横隔膜に接する下面が肺底。 肺は胸郭の内側いっぱいに広がっており、鎖骨の下だけにあるのではない。
呼吸筋とは?呼吸運動を起こす筋。主要な吸気筋は横隔膜と外肋間筋である。 横隔膜は横隔神経の支配を受ける。腹筋群は努力性の呼気に関わる。
口腔とは?口唇から口峡までの空間。歯列を境に口腔前庭と固有口腔に分けられる。 消化管の始まりであると同時に、気道の一部としても働く。
唾液腺とは?耳下腺、顎下腺、舌下腺の3対の大唾液腺と、多数の小唾液腺。 3つの位置と分泌の性質の対応を取り違えやすい。
食道の3狭窄部とは?食道が生理的に狭くなる3か所。起始部、気管分岐部の高さ、横隔膜を貫く部位。 狭窄部の位置と順序を取り違えやすい。
十二指腸とは?胃の幽門に続く、C字状に湾曲した小腸の最初の部分。 小腸の一部であり、大腸ではない。
回盲弁とは?回腸が盲腸に開く部位にある弁。 ここより先が大腸である。小腸と大腸の境の目印になる。
結腸ヒモと結腸膨起とは?結腸の外面を縦に走る3本の帯が結腸ヒモ、その間で外側に膨らんだ部分が結腸膨起。 小腸にはこれらの構造がない。
消化管壁の4層構造とは?内側から粘膜、粘膜下組織、筋層、漿膜〈または外膜〉の4層。 腹膜に覆われない部位では、漿膜ではなく外膜となる。
肝臓の区分とは?右葉と左葉に大きく分けられ、下面には方形葉と尾状葉がある。 外から見た葉の区分と、血管の走行に基づく区分は一致しない。
胆道とは?胆汁が流れる経路。左右の肝管が合流して総肝管となり、胆嚢管と合流して総胆管になる。 総肝管と総胆管の境は、胆嚢管が合流する点である。
腎臓の位置と形とは?後腹膜にある、そら豆状の左右一対の器官。 腹腔内ではなく腹膜の後方にある。
腎小体とは?糸球体とそれを包むボウマン嚢からなる、尿の生成が始まる構造。 ボウマン嚢は糸球体を二重に包む構造で、内葉と外葉の間が空間になる。
尿管の3狭窄部とは?尿管が生理的に狭くなる3か所。腎盂から尿管への移行部、総腸骨動脈との交叉部、膀胱壁を貫く部位。 狭窄部の位置と順序を取り違えやすい。
精巣とは?陰嚢内にある男性の生殖腺。 発生の途中で腹腔内から下降して陰嚢に収まる。
精嚢とは?膀胱の後方にある一対の腺。 精子を貯める袋ではない。名称から誤解しやすい。
卵巣とは?子宮の両側にある女性の生殖腺。 卵管とは直接つながっておらず、放出された卵子は卵管采に取り込まれる。
腟とは?子宮頸に続き、外陰に開く管状の器官。 尿道とは別の開口部をもつ。
内分泌腺と外分泌腺とは?内分泌腺は導管をもたず分泌物を血液中に出す腺、外分泌腺は導管を通して体表や管腔に出す腺。 膵臓は両方の性質をもつ。どちらか一方に決めつけない。
視床下部と下垂体の連絡とは?視床下部は下垂体前葉と後葉を、それぞれ異なる方法で支配する。 前葉と後葉で連絡のしかたが異なる点が要点である。
甲状腺の位置と形とは?喉頭の下、気管の前面にある蝶のような形の内分泌腺。左右の葉が峡部でつながる。 気管の後方ではなく前面にある。
膵島〈ランゲルハンス島〉とは?膵臓の中に島のように散在する内分泌の細胞群。 膵液を分泌する外分泌部とは別の構造である。
消化管ホルモンとは?消化管の粘膜から分泌され、消化液の分泌や運動を調節するホルモン。 消化管も内分泌の働きをもつ器官である。
ニューロンの構造とは?細胞体、樹状突起、軸索からなる神経細胞。 軸索は1本、樹状突起は多数という点を取り違えやすい。
髄鞘と跳躍伝導とは?軸索を包む脂質に富んだ鞘が髄鞘、その切れ目を飛ぶように伝わる伝導が跳躍伝導。 無髄線維には跳躍伝導が起こらない。
大脳皮質の機能局在とは?皮質の部位によって担う働きが異なること。 中心前回と中心後回を取り違えやすい。前が運動、後ろが感覚である。
内包とは?大脳基底核の間を通る、白質の線維が密に集まる部分。 狭い範囲に多くの線維が通るという構造上の特徴が要点である。
視床とは?間脳の大部分を占める灰白質の塊。 嗅覚だけは視床を経由せずに大脳へ達する経路をもつ。
橋とは?脳幹の中間部で、前方に大きく膨らむ部分。 小脳の前方に位置し、小脳脚でつながる。
脳室系とは?脳の内部にある腔。左右の側脳室、第三脳室、第四脳室からなる。 第四脳室は脊髄の中心管へ続く。
脊髄の断面とは?中心部にH字状の灰白質があり、その周囲を白質が囲む。 大脳とは灰白質と白質の配置が逆である。
脊髄神経節とは?後根の途中にある膨らみで、感覚ニューロンの細胞体が集まる。後根神経節ともいう。 前根には対応する神経節がない。
脳神経の12対とは?脳から直接出る12対の末梢神経。 番号と名称の対応が問われやすい。順序で覚える。
腕神経叢とは?主に第5頸神経から第1胸神経の前枝が集まってつくる神経叢。 枝の構成には個体差がある。
交感神経幹とは?脊柱の両側を縦に走る、交感神経節が連なった索状の構造。 副交感神経は脳幹と仙髄から出る。出る場所が異なる。
眼球壁の3層とは?外膜〈角膜と強膜〉、中膜〈虹彩、毛様体、脈絡膜〉、内膜〈網膜〉の3層。 角膜と強膜は連続した同じ層である。
水晶体とは?虹彩の後方にある、透明で弾力のあるレンズ状の構造。 加齢によって弾力が低下する。
黄斑と中心窩とは?網膜の後極にあるやや黄色い部分が黄斑、その中心のくぼみが中心窩。 視神経乳頭とは別の部位である。
外眼筋とは?眼球を動かす6つの筋。上直筋、下直筋、内直筋、外直筋、上斜筋、下斜筋。 3つの脳神経が分担する点が問われやすい。
外耳とは?耳介と外耳道からなる、鼓膜までの部分。 外耳道の外側は軟骨、内側は骨で支えられる。
耳管とは?中耳と上咽頭をつなぐ管。 小児では短く水平に近いとされる。走行に年齢による違いがある。
嗅覚器とは?鼻腔上部の嗅上皮にある嗅細胞が、においの刺激を受け取る。 嗅覚の経路は、視床を経ずに大脳へ達する部分をもつ点が特徴である。
表皮の層構造とは?深部から基底層、有棘層、顆粒層、淡明層、角質層の順に重なる。 淡明層は手掌と足底など、皮膚が厚い部位にみられる。
皮膚の感覚受容器とは?触覚、圧覚、痛覚、温度覚などを受け取る終末。 受容器の種類によって存在する深さと分布が異なる。

よくある質問

無料プランでもデッキ全体を取り込めますか?

はい。保存済みのデッキを取り込む処理では新しいAI生成を実行せず、AI利用枠も消費しないため、無料プランで全カードを取り込めます。取り込み後も学習、編集、削除ができます。

同じデッキをもう一度取り込むと重複しますか?

重複しません。すでにある同一カードはスキップされ、改訂で増えたカードだけが追加されます。削除後の再取り込みを含め、同じ公式デッキの取り込みは生涯3回までです。

Web版とスマートフォンアプリの両方で使えますか?

はい。デッキはアカウントに追加されるため、Web版、iOSアプリ、Androidアプリで同じ学習内容と進捗を利用できます。

取り込んだカードを自分向けに直せますか?

はい。取り込み後は自分のカードとして、表裏の編集、不要なカードの削除、タグの整理、別デッキへの移動を自由に行えます。

解剖図は入っていますか?

図版は使わず、文章だけで位置関係を追える形に書いています。画面を拡大しなくても読めるので、通学中や実習の合間にそのまま回せます。図で形を確認したいときは手元のアトラスと併用するのが向いています。

どの範囲を収録していますか?

解剖学の総論と、骨格系、筋系、循環器系、呼吸器系、消化器系、泌尿器系、生殖器系、内分泌系、神経系、感覚器の10系統から300語です。タグに系統と細分類を入れてあるので、系統を絞って学習できます。疾患、診断、治療、手技、薬物は範囲外です。

系統を絞って学習できますか?

できます。全カードに系統と細分類のタグが付いています。骨格系43枚、神経系42枚、筋系40枚、循環器系32枚、消化器系32枚、感覚器25枚、総論21枚、呼吸器系20枚、内分泌系16枚、泌尿器系15枚、生殖器系14枚という内訳なので、試験範囲の系統だけを回すことも、上肢の骨や脳神経といった細分類で絞ることもできます。

看護師国家試験の対策デッキとはどう違いますか?

このデッキは構造の名称と位置関係が中心で、機能や制度は扱いません。生理機能や社会保障、看護の基本技術まで含めた必修対策は、別に用意している看護師国家試験の必修用語デッキが対象です。両方を取り込んでも、収録している用語は重ならないように分けてあります。

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編集基準日は2026-08-21です。カードはすべてMemlyの独自執筆で、第三者のアトラスや教材からの図版・記述を転載したものではありません。学習用の教材であり、疾患の診断や治療の助言ではありません。人体には個体差があり、区分の数え方や名称の表記も教科書によって差があるため、細部は使用中の教材で確認してください。