About Memly

人は忘れる。だから、仕組みで覚える。

Memlyは、AIによるフラッシュカード生成と忘却曲線に基づく復習アルゴリズムで、「覚えたつもり」を確実な記憶定着に変える学習プラットフォームです。東京・南青山の小さなチームが、日本語・英語・韓国語の3言語で開発・運営しています。

  • 2024年設立
  • 東京・南青山
  • 日英韓の3言語で提供

数字で見るMemly

3,000+
アクティブユーザー
100万+
生成されたカード
74%
記憶定着率の向上
4.8/5
ユーザー満足度

数値は2026年時点の自社集計です。

Mission / Vision

目指していること

ミッション

AI×忘却曲線アルゴリズムで、世界中の学習者が「覚えたつもり」から「確実な記憶定着」へ到達できる学習基盤をつくる。

ビジョン

2030年までに学習効率を従来の3倍へ引き上げ、世界1,000万人の学習者に使われる、記憶定着のスタンダードになる。

Product

私たちがつくっているもの

Memlyの機能はすべて、「覚え続けられること」から逆算して設計しています。

AIカード生成

PDFやノート、Webページなどの資料を、AIが数十秒で暗記カードに変換します。カードを作る手間をなくし、学習者は覚えることに集中できます。

FSRSベースの復習エンジン

科学的に検証された間隔反復アルゴリズムFSRSが、一人ひとりの記憶の強さに合わせて「忘れる直前」の復習タイミングを計算します。

どこでも続けられる学習体験

iOS・Android・Webに対応。ChatGPTやClaudeと直接つながるMCP連携で、AIとの会話からカードを追加・整理できます。

Memly MCPについて

Founder

代表メッセージ

Memly事業主・創業者の増田一樹

増田一樹

Memly事業主・創業者

  • 慶應義塾大学商学部卒
  • シンガポール国立大学MBA修了
覚えられない人間でも、覚え続けられる仕組みは作れないか。

学生時代からMBA、そして複数の業界で働く今に至るまで——私は「覚えられない」ことに何度も苦しんできました。新しいフレームワークや専門用語を学んでも、翌日にはあいまいに。ノートを取っても見返さず、結局またゼロから勉強し直す——そんな“記憶の穴”が、挑戦するたびに私を足止めしていました。

その問いから生まれたのがMemlyです。AIが資料を瞬時にフラッシュカード化し、科学的に実証されたFSRSアルゴリズムが“復習すべき最適な瞬間”を計算。さらに生成AIが語呂合わせや背景解説を添えて理解を深め、知識を長期記憶へと定着させます。

私自身、Memlyを使ってからは

  • 新たな業界知識を最短で身につけ、自信を持って議論に臨める
  • 忘れることへのストレスが激減した
  • 覚えたことが定着する安心感から、新しい学びに自由に挑戦できる

という劇的な変化を体感しています。

もしあなたが過去の私のように「覚えられない」ことでチャンスを逃しているなら、Memlyを試してみてください。“忘却”との闘いに終止符を打ち、学びをあなたの武器に変えるお手伝いをします。

あなたの挑戦を、記憶から支える。それがMemlyの使命です。

増田一樹

Memly事業主・創業者

Values

私たちの価値観

機能の一覧よりも、判断に迷ったときに立ち返る基準を大切にしています。

科学を、そのまま製品に。

感覚や流行ではなく、認知科学と学習心理学で検証された知見だけを実装します。復習エンジンにFSRSを採用しているのも、その一つです。

学習者の時間を守る。

学習アプリの目的は、アプリの滞在時間を延ばすことではありません。1回の復習が短く、深く終わることを最優先に設計します。

小さなチームの速さで。

ユーザーの声に開発者が直接向き合い、改善を次のアップデートに反映する。その距離の近さを強みにしています。

Company

会社概要

事業者名
Memly(メムリー)
事業主
増田一樹
設立
2024年
所在地
〒107-0062東京都港区南青山3丁目1番36号 青山丸竹ビル6F
事業内容
AI搭載学習プラットフォーム「Memly」の開発・運営教育技術の研究開発認知科学に基づく学習ソリューションの提供
対応言語
日本語・英語・韓国語

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