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内申点計算機
国語・数学・英語・理科・社会と実技4教科の評定を入力し、基礎合計と実技を重くする換算を比較できます。
無料・登録不要・広告なし・ブラウザだけで完結
使い方
- 1
9教科それぞれの評定を1〜5で入力します。
- 2
45点満点と実技2倍65点満点の結果、教科別内訳を確認します。
- 3
志望校・都道府県の最新募集要項で学年比率や独自換算を確認します。
内申点の使い方は地域・学校・年度で異なる
9教科の評定を単純合計すると45点満点です。一部の入試制度では、音楽、美術、保健体育、技術・家庭の実技4教科を2倍し、主要5教科25点と実技40点を合わせた65点満点の基礎換算を使います。しかし、実際の調査書点は中学1〜3年の比率、学期、学校独自の倍率、学力検査との配点によって変わります。
この計算機は全国共通の合否判定ではなく、9教科の現状を見える化するための2方式だけを提供します。志望校を決めるときは、都道府県教育委員会と学校が公開する当年度の募集要項で、対象学年、満点、加点、換算式を確認してください。結果から伸ばす教科を選ぶ場合は、評定の根拠となる定期試験、提出物、授業参加など、学校の評価観点へ具体的に戻すことが重要です。
このツールは登録不要で、入力から結果表示までを端末内で処理します。数値は次の学習行動を決めるための目安として使い、公式の成績、日程、採点方式がある場合は必ずそちらを優先してください。結果を一度確認して終えるのではなく、弱点をカードや小テストへ変え、後日にもう一度思い出すところまでを学習の単位にすると定着につながります。
よくある質問
どの都道府県でも同じ計算ですか?
違います。このページは45点合計と実技2倍の基礎計算です。学年比率や本番点との換算は各自治体の最新要項を確認してください。
副教科はなぜ2倍にする方式があるのですか?
入試で学力検査を行わない実技教科も評価へ反映する目的があります。採用の有無や倍率は地域で異なります。
入力した内容は外部へ送信されますか?
計算と変換はこのブラウザ内で行います。機密情報や個人情報は入力せず、重要なデータは書き出したファイルも保管してください。
結果を公式な成績や判定として使えますか?
結果は学習計画を考えるための目安です。試験団体、学校、教材が示す公式な計算方法や最新情報を優先してください。
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計算結果は学習計画の目安です。試験や成績の公式情報は主催者・学校の案内を優先してください。
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