ChatGPTのフラッシュカードは、2026年9月22日からすべてのプランで、Web版とスマホのアプリの両方で使えます。会話で「〜のフラッシュカードを作って」と頼むか、ノートをアップロードして頼むと、めくって答えるカードが返答の中にでき、ライブラリに自動で保存されます。ただし、何日後に見直せばよいかを決めて知らせる仕組みは、公式ヘルプにもリリースノートにも書かれていません(2026年10月4日に確認)。
試験の日まで覚えておきたいカードは、復習の予定を組むアプリへ移しておくと、いつ解き直すかを自分で覚えておく必要がなくなります。移し方は3つあり、どれを選ぶかは、すでにAnkiを使っているかと、会話から直接保存したいかで決まります。
最終更新: 2026年10月4日。この記事はMemlyの運営チームが書いています。残し方の比較にはMemlyも含みます。ChatGPTの機能は同じ日にOpenAIの公式ヘルプとリリースノートで、AnkiとMemlyの料金と機能は各公式ページで確認しました。本記事はMemly編集部が、記憶研究の主要論文(Ebbinghaus 1885、Roediger & Karpicke 2006、Cepeda et al. 2008、Dunlosky et al. 2013)とFSRSの実装知見、そしてMemly利用者の学習データをもとにまとめました。
ChatGPTのフラッシュカード機能でできること(2026年10月4日に確認)
OpenAIは2026年9月22日のリリースノートで、ChatGPTでフラッシュカードを作れるようになったと告知しました。対象は「すべてのChatGPTプラン」で、Webとモバイルの両方です。使い方は公式ヘルプ「Flashcards in ChatGPT」に書かれています。2つの公式ページに書かれていることと、書かれていないことを分けると次のとおりです。
| 項目 | 公式の記載 |
|---|---|
| 作り方 | 覚えたい話題を指定して頼むか、ノートをアップロードしてカードにするよう頼む。カードは返答の中に表示される |
| 答え方 | カードをタップしてめくる。分かったらチェック、もう一度練習したいものにはバツの印を付ける |
| 出す順番 | シャッフルできる |
| 保存 | ライブラリに自動で保存。ライブラリから開くか、ChatGPTに頼むと再び練習できる |
| 直す | 会話で「カードを追加して」「もっとやさしく書き直して」と頼む |
| 使えるプラン | すべてのプラン(Webとモバイル) |
| CSVなどへの書き出し | 記載なし |
| 次に見直す日を決める仕組み | 記載なし |
ヘルプは、作ったカードを元のノートや教材と照らして確かめるよう勧めています。ChatGPTは間違えることがあるので、特に試験の前は、誤りのあるカードを会話で直してから練習してください。
作ったカードは後日また出てくるのか
カードそのものは後日も開けます。ライブラリに保存されるので、バツを付けたカードをあとでもう一度練習できます。
一方で、何日後に開けばよいかを決めて知らせる仕組みは、10月4日時点の公式ヘルプにもリリースノートにも書かれていません。書かれていない以上、いつ開くかは利用者が自分で決める前提で使うのが安全です。機能は月単位で変わるので、この記事も確認した日付を残しています。
いつ開くかで結果が変わるのは、思い出す練習の効果が間隔の取り方に左右されるためです。Roediger と Karpicke(2006)の実験では、読み直すより思い出す練習をした方が、時間をおいたテストで成績が高くなりました。Cepeda ら(2008)は、覚えておきたい期間が長いほど、復習の間隔も広げた方が後日の成績がよいことを示しました。Dunlosky ら(2013)のレビューも、この2つを有効性の高い学習法に挙げています。
ChatGPTのフラッシュカードは、思い出す練習の道具としてよくできています。生成はChatGPTの得意な段階で、数秒で大量に作れます。足りないのは間隔の側です。エビングハウス(1885)が忘却曲線で示したように、見直さない記憶は時間とともに薄れていきます。長く覚えたいカードだけを、次に見直す日を計算するアプリへ移すと、思い出す練習と間隔の両方がそろいます。
| アプローチ | カードの行き先 | 1ヶ月後の状態 |
|---|---|---|
| 作って会話に放置 | 履歴の奥に埋もれる | 大半を忘れる(忘却曲線) |
| 作って保存・間隔反復 | デッキに蓄積され出題される | 復習で記憶が再強化される |
カードの質を上げる指示文
ChatGPTにカードを頼むときは、1枚で何を問うかと、答えの長さを先に指定します。指定しないと、1枚に論点が2つ以上入ったり、答えが段落ごと長くなったりします。次の指示文は編集部が作った例です。最後に教材を貼るか、ファイルを添付して使います。
次の教材からフラッシュカードを作ってください。
条件:
1. 1枚で問うことは1つだけ。
2. 表は短い問い、裏は教材を見なくても分かる1〜2文の答え。
3. 用語・固有名詞・数値は教材のとおりに書く。
4. 教材に書かれていないことは足さない。
5. まず20枚まで。
【ここに教材を貼り付けるか、ファイルを添付】同じ教材でも、指示の出し方でカードの出来は変わります。Bjork & Bjork(2011)が「望ましい困難(desirable difficulties)」として論じたように、想起にほどよい負荷がかかるカードほど記憶に残りやすいです(論文)。逆に、答えが表から透けて見えるカードや、論点を詰め込んだカードは、何度めくっても思い出す練習になりません。
| 観点 | 悪いカード | 良いカード |
|---|---|---|
| 粒度 | 1枚に3つの論点を詰め込む | 1枚1概念に分ける |
| 表 | 「江戸時代について」など漠然 | 「享保の改革を行った将軍は?」と具体的 |
| 裏 | 段落まるごとで長すぎる | 核心だけを1〜2文で |
| 思い出す負荷 | 表に答えのヒントが混ざる | 思い出す負荷を適度に残す |
目的によって、頼み方を少し変えます(例は編集部が作成したものです)。
- 英単語: 「この英文から重要単語を15枚。表は単語、裏は意味と短い例文」→ 例「表: ephemeral/裏: 短命の、はかない。例文: The fame was ephemeral.」
- 資格試験: 「この説明から、覚えるべき定義と判断基準を1枚ずつ」→ 例「表: 善管注意義務とは?/裏: 善良な管理者として通常期待される注意を払う義務」
- 歴史: 「年号と出来事を対にして、似た年号は別のカードに」→ 例「表: 1192年の出来事は?/裏: 源頼朝が征夷大将軍に任じられた」
ChatGPTに作らせたカードは、必ず一度自分の目で確認してください。AIは流暢にもっともらしい答えを書くため、固有名詞や数値が微妙にずれることがあります。「保存する前に、表面と裏面を一覧で見せて」と頼み、誤りがあればその場で直すのが安全です。
講義スライドやPDFから作るとき
ヘルプにあるとおり、ノートをアップロードしてカードにしてもらえます。講義スライドやPDFは、全部を一度に渡すより、「第3回の範囲だけ」「12〜18ページだけ」と区切って頼む方が、抜けや誤りを見つけやすくなります。1回に作るのは10〜20枚ほどにして、作るたびに教材と照らします。
同じ教材を何度も渡すと、作るたびに問いの言い回しが変わります。確かめ終えたカードは作り直さず、同じ会話のまま次の「残す」作業に進みます。
PDFから直接カードを作るアプリもあります。たとえばMemlyはPDFのページ範囲やPowerPointのスライド範囲を指定してカードを作れますが、AIでの作成にはAI使用量を使います。PDFを暗記カードにする方法は「AIフラッシュカードの作り方」で扱っています。
長く覚えるための残し方3つ
ChatGPTで作ったカードを、次に見直す日が決まる場所へ移す方法は3つあります。どれも、カードを作り直す必要はありません。CSV(表を行と列で保存するテキスト形式)でAnkiに入れる、CSVでMemlyに入れる、MCPで会話からMemlyに保存する、の3つです。料金と機能は2026年10月4日に確認しました。
| 項目 | CSVでAnkiへ | CSVでMemlyへ | MCPでMemlyへ |
|---|---|---|---|
| 手間 | CSVを作ってAnkiで読み込む | CSVを作ってデッキに取り込む | 会話で「保存して」と頼む |
| 次に見直す日 | Ankiが決める(既定はSM-2、設定でFSRS) | FSRSが決める | FSRSが決める |
| 試験日から今日の枚数を出す | 標準機能にはなし | 試験日モード | 試験日モード |
| 費用 | PC・Android・Webは無料、iPhone版は有料 | 無料プランで取り込める | MemlyのPlusかPro。ChatGPTから保存できるかは、ChatGPTのプランと設定しだい(下で説明) |
| 向く人 | Ankiの共有デッキやアドオンを使っている人 | まず手元のカードを移して試したい人 | ChatGPTやClaudeで毎日カードを作る人 |
すでにAnkiを使い込んでいる人や、カードと学習記録を自分のPCの中だけに置きたい人には、Memlyは向きません。Memlyはカードと学習記録をクラウドに保存するアプリです。Ankiの共有デッキやアドオンを使っているなら、方法1でAnkiに入れる方が、今の環境をそのまま生かせます。
反対に、写真やPDFからのカード作成、試験日から今日やる枚数を出す機能、Web・iPhone・Androidでの復習を、1つのアプリで済ませたい人にはMemlyが合います。
ChatGPTで作ったカードを、復習の予定ごと残す(CSVの取り込みは無料プランのままできます)
方法1:CSVでAnkiに取り込む
- ChatGPTに「上のカードを、表と裏の2列のCSVで出して。各欄はダブルクオートで囲み、見出しの行は付けないで」と頼みます。引用符で囲むと、答えにカンマが入っても列がずれません。
- 出力をテキストエディタに貼り、文字コードをUTF-8にして、拡張子.csvで保存します。文字コードは、文字をファイルに記録する方式のことです。読み込んだあとに日本語が崩れていたら、ここを確かめます。
- Ankiを開き、「ファイル」メニューの「読み込む」で保存したCSVを選びます。
- 「フィールド区切り文字」が「コンマ」になっているか、ノートタイプが「基本」か、保存先のデッキが合っているかを確かめます。
- 「フィールドの割り当て」で1列目を「表面」、2列目を「裏面」に対応させて読み込みます。読み込んだら数枚を開き、問いと答えの向きを確かめます。
Ankiは最初の行を見て列の数を判断するので、見出しの行を付けると、見出しが1枚のカードとして入ってしまうことがあります。区切りでつまずくときは、無料の「CSV→Anki変換」で空欄や重複を確かめてから、Anki用のタブ区切りに整えられます。変換はブラウザの中で行われ、データは外部に送られません。
Ankiは、PC版(Windows・Mac・Linux)、Android版のAnkiDroid、ブラウザで使うAnkiWebが無料です。iPhoneとiPad版のAnkiMobileだけが有料で、App Storeでは4,000円でした(2026年10月4日に確認)。次に見直す日は、既定ではSM-2という方式で決まり、Anki 23.10以降は設定でFSRSに切り替えられます。Ankiの入手先と、使いにくいと感じたときの代わりのアプリは「Ankiの代わりになるアプリの比較」にまとめています。
方法2:CSVでMemlyに取り込む
MemlyにはCSVの取り込みがあり、無料プランのまま使えます。取り込みはAIを通さないので、AI使用量も減りません。Web版でもスマホのアプリでも、デッキの画面から取り込めます。
- ChatGPTに「上のカードをCSVで出して。1行目は front,back の見出し、2行目からは表と裏を各欄ダブルクオートで囲んで」と頼みます。方法1と違い、Memlyでは見出しの行を付けます。
- 出力をUTF-8の.csvファイルとして保存します。
- Memlyで空のデッキを作り、デッキの画面の「インポート」からCSVファイルを選びます。形式が不安なときは、同じ画面の「テンプレートをダウンロード」で見本を取れます。
- 取り込んだカードを解くと、4段階の自己評価に応じて、FSRSが次に出す日を決めます。
CSVで移るのは、問いと答えの文字だけです。ChatGPTで付けた印(分かった、もう一度)や画像は引き継がれません。

評価のボタンには、押したときに次にそのカードが出るまでの間隔が表示されます。間隔はカードごとの回答の記録から計算されるので、同じ「普通」でも、よく覚えているカードほど先に延びます。
試験の日が決まっているなら、デッキに試験日を置きます。Memlyの試験日モードは、残りの日数とカードの枚数から今日やる枚数を出し、このままで間に合うかを表示します。

画面は説明用のデモアカウントです。教材は Memly が用意した自作のプリントで、カードは2026年9月に Memly が実際に生成したものです。進み具合は説明のために設定した値です。
無料で登録して、CSVを取り込んでみる(取り込んだカードは、そのまま復習と試験日モードに使えます)
方法3:MCPで会話からMemlyに保存する
MCP(Model Context Protocol)は、AIのアプリから外部のサービスを操作するための共通の仕組みです。MemlyのMCPをChatGPTやClaudeにつなぐと、同じ会話で「上に出ている10枚のカードを英単語デッキに保存して」と頼むだけで、表示中のカードがMemlyのデッキに入ります。カードを作り直す必要はありません。
MCPでカードを保存するには、MemlyのPlusかProが必要です。無料プランで接続した場合は、デッキやカードの検索と表示までです。PlusとProでも、MCPで一度に保存できるのは100枚までで、詳しい条件はMemlyのMCP接続ガイドにあります。保存はMemlyのAI使用量を使いません。
AI側の条件は、ChatGPTとClaudeで違います(2026年10月4日に確認)。ChatGPTは、Web版の設定の「セキュリティとログイン」から開発者モードをオンにしてから接続します。開発者モードは審査を受けていないアプリもつなげる機能で、書き込みの前には確認が表示されます。
ただし、ChatGPTのどのプランでカードの保存(書き込み)までできるかは、OpenAIの公式ページの間で書き方が分かれています。開発者向けドキュメントは、開発者モードの対象をWeb版のPro・Plus・Business・Enterprise・Eduとしています。一方、ヘルプセンターの記事は、書き込みを含むMCPの全機能はBusiness・Enterprise・Eduのみで、Proは読み取りの接続まで、と書いています(どちらも2026年10月4日に確認)。保存まで使えるかは、ChatGPTのプランと設定によって変わると考えてください。保存できなかったときは、方法1か方法2のCSVで残せば、カードは失われません。
Claudeは、Web版のclaude.aiで、無料プランでもカスタムコネクタを1つ追加できます(Claudeのヘルプ)。
- 接続:AIの設定で、接続先のURLに https://app.memly.ai/mcp を登録します
- 承認:Memlyの画面が開いたら、自分のアカウントであることを確かめて許可します
- 依頼:「上のカードを◯◯デッキに保存して」と頼みます
- 確認:AIが保存の内容を表示したら、デッキ名と枚数を確かめて実行します

保存したカードは、Web版でもスマホのアプリでも同じ進み具合で解けます。条件は変わることがあるので、接続の項目が見つからない日は、先にCSVで残しておけばカードは失われません。設定画面の写真つきの手順はMemlyのMCP接続ガイド、検索・表示と保存の違いは「Memly MCP連携とは?」、AnkiのMCPとの違いは「Anki MCPとの違いは?」で説明しています。
Memlyに登録して、MCPのURLをつなぐ(接続と検索・表示は無料プランのまま、カードの保存はPlus・Pro)
よくある質問
ChatGPTのフラッシュカードは無料プランでも使えますか?
使えます。2026年9月22日のリリースノートでは、すべてのChatGPTプランのWebとモバイルが対象です(10月4日に確認)。
ChatGPTのフラッシュカードをAnkiに書き出せますか?
公式ヘルプには、フラッシュカードをCSVなどで書き出す方法の記載がありません(10月4日に確認)。一番簡単なのは、同じ会話で「このカードを表と裏の2列のCSVで出して」と頼み、文字として取り出す方法です。あとは方法1の手順でAnkiに読み込みます。
すでに会話にあるカードを、作り直さずに残せますか?
残せます。CSVなら「上のカードをCSVで出して」、MCPをつないでいるなら「上のカードを◯◯デッキに保存して」と、同じ会話で頼みます。作り直すと文言が変わるので、確かめ終えたカードはそのまま移す方が確実です。
Memlyの無料プランでは何ができますか?
CSVの取り込みは無料プランのままでき、取り込んだカードはそのまま復習と試験日モードに使えます。AIでカードを作る機能には、初回のAI利用枠があり、毎月の補充はありません。MCPは検索と表示までで、保存にはPlusかProが必要です。Web版の料金はPlusが月500円(年4,800円)、Proが月1,000円(年9,600円)で、料金表に載っています。アプリ内で購入する場合は価格が異なるので、App StoreとGoogle Playの表示を確かめてください。
AnkiとMemlyのどちらに入れればいいですか?
Ankiの共有デッキやアドオンを使っているならAnkiが合います。教材からのカード作成、試験日から今日の枚数を出す機能、Web・iPhone・Androidでの復習を1つのアプリで済ませたいならMemlyが合います。AnkiもFSRSを内蔵しているので、復習の方式そのものは決め手になりません。Memlyの差別化はアルゴリズムの新しさにはありません。AIクライアントからの直接保存、ゼロ設定、Web/モバイル同期の3点です。
まとめ:作るのはChatGPT、解き直す日はアプリに任せる
- ChatGPTのフラッシュカードは全プランで使え、ライブラリに保存される(2026年10月4日に確認)
- 次に見直す日を決める仕組みは、公式ヘルプとリリースノートに記載がない
- 長く覚えたいカードは、CSVでAnkiかMemlyへ、またはMCPでMemlyへ移す(MCPの保存はPlus・Pro)
作るところまでは、ChatGPTが速く済ませてくれます。残っているのは、そのカードを試験の日まで何度か思い出すことです。まずは今日作ったカードを1回分だけ、次に見直す日が決まる場所へ移してみてください。AIによる暗記支援の全体像は「AIによる暗記支援とは?仕組み・効果・おすすめツールを徹底解説」で説明しています。
出典と確認日
- OpenAI「ChatGPT Release Notes」2026年9月22日「Create flashcards in ChatGPT」(2026年10月4日に確認)
- OpenAI「Flashcards in ChatGPT」(2026年10月4日に確認)
- OpenAI「ChatGPT Developer mode」(2026年10月4日に確認)
- OpenAI「Developer mode, apps and full MCP connectors in ChatGPT (beta)」(2026年10月4日に確認)
- Bjork, E. L., & Bjork, R. A. (2011). Making things hard on yourself, but in a good way: Creating desirable difficulties to enhance learning. In Psychology and the Real World (pp. 56-64). Worth Publishers. PDF
- Anthropic「Get started with custom connectors using remote MCP」(2026年10月4日に確認)
- Anki 公式サイト、Anki Manual「Text Files」、Anki Manual「FSRS」(2026年10月4日に確認)
- App Store「AnkiMobile Flashcards」(2026年10月4日に確認、4,000円)
- MemlyのMCP接続ガイド、Memlyの料金表(2026年10月4日に確認)
- Roediger, H. L., & Karpicke, J. D. (2006). Test-Enhanced Learning. Psychological Science. doi:10.1111/j.1467-9280.2006.01693.x
- Cepeda, N. J., et al. (2008). Spacing Effects in Learning. Psychological Science. doi:10.1111/j.1467-9280.2008.02209.x
- Dunlosky, J., et al. (2013). Improving Students' Learning With Effective Learning Techniques. Psychological Science in the Public Interest. doi:10.1177/1529100612453266
