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技術解説12分

ChatGPTのフラッシュカードの使い方:作ったカードを忘れる前に解き直す方法

ChatGPT のフラッシュカード機能(2026年9月追加)でできること・できないことを、10月時点の公式ヘルプで確かめて整理しました。作ったカードを試験日まで解き直すために、CSV で Anki へ、Memly への取り込み、MCP 連携の3つの残し方を手順つきで比べます。ChatGPT暗記カード作り方の決定版。

橘 恒一
橘 恒一
Memly CMO公開:最終更新:
ChatGPTのフラッシュカードの使い方:作ったカードを忘れる前に解き直す方法

ChatGPTのフラッシュカードは、2026年9月22日からすべてのプランで、Web版とスマホのアプリの両方で使えます。会話で「〜のフラッシュカードを作って」と頼むか、ノートをアップロードして頼むと、めくって答えるカードが返答の中にでき、ライブラリに自動で保存されます。ただし、何日後に見直せばよいかを決めて知らせる仕組みは、公式ヘルプにもリリースノートにも書かれていません(2026年10月4日に確認)。

試験の日まで覚えておきたいカードは、復習の予定を組むアプリへ移しておくと、いつ解き直すかを自分で覚えておく必要がなくなります。移し方は3つあり、どれを選ぶかは、すでにAnkiを使っているかと、会話から直接保存したいかで決まります。

最終更新: 2026年10月4日。この記事はMemlyの運営チームが書いています。残し方の比較にはMemlyも含みます。ChatGPTの機能は同じ日にOpenAIの公式ヘルプとリリースノートで、AnkiとMemlyの料金と機能は各公式ページで確認しました。本記事はMemly編集部が、記憶研究の主要論文(Ebbinghaus 1885、Roediger & Karpicke 2006、Cepeda et al. 2008、Dunlosky et al. 2013)とFSRSの実装知見、そしてMemly利用者の学習データをもとにまとめました。

ChatGPTのフラッシュカード機能でできること(2026年10月4日に確認)

OpenAIは2026年9月22日のリリースノートで、ChatGPTでフラッシュカードを作れるようになったと告知しました。対象は「すべてのChatGPTプラン」で、Webとモバイルの両方です。使い方は公式ヘルプ「Flashcards in ChatGPT」に書かれています。2つの公式ページに書かれていることと、書かれていないことを分けると次のとおりです。

項目公式の記載
作り方覚えたい話題を指定して頼むか、ノートをアップロードしてカードにするよう頼む。カードは返答の中に表示される
答え方カードをタップしてめくる。分かったらチェック、もう一度練習したいものにはバツの印を付ける
出す順番シャッフルできる
保存ライブラリに自動で保存。ライブラリから開くか、ChatGPTに頼むと再び練習できる
直す会話で「カードを追加して」「もっとやさしく書き直して」と頼む
使えるプランすべてのプラン(Webとモバイル)
CSVなどへの書き出し記載なし
次に見直す日を決める仕組み記載なし

ヘルプは、作ったカードを元のノートや教材と照らして確かめるよう勧めています。ChatGPTは間違えることがあるので、特に試験の前は、誤りのあるカードを会話で直してから練習してください。

作ったカードは後日また出てくるのか

カードそのものは後日も開けます。ライブラリに保存されるので、バツを付けたカードをあとでもう一度練習できます。

一方で、何日後に開けばよいかを決めて知らせる仕組みは、10月4日時点の公式ヘルプにもリリースノートにも書かれていません。書かれていない以上、いつ開くかは利用者が自分で決める前提で使うのが安全です。機能は月単位で変わるので、この記事も確認した日付を残しています。

いつ開くかで結果が変わるのは、思い出す練習の効果が間隔の取り方に左右されるためです。Roediger と Karpicke(2006)の実験では、読み直すより思い出す練習をした方が、時間をおいたテストで成績が高くなりました。Cepeda ら(2008)は、覚えておきたい期間が長いほど、復習の間隔も広げた方が後日の成績がよいことを示しました。Dunlosky ら(2013)のレビューも、この2つを有効性の高い学習法に挙げています。

ChatGPTのフラッシュカードは、思い出す練習の道具としてよくできています。生成はChatGPTの得意な段階で、数秒で大量に作れます。足りないのは間隔の側です。エビングハウス(1885)が忘却曲線で示したように、見直さない記憶は時間とともに薄れていきます。長く覚えたいカードだけを、次に見直す日を計算するアプリへ移すと、思い出す練習と間隔の両方がそろいます。

アプローチカードの行き先1ヶ月後の状態
作って会話に放置履歴の奥に埋もれる大半を忘れる(忘却曲線)
作って保存・間隔反復デッキに蓄積され出題される復習で記憶が再強化される

カードの質を上げる指示文

ChatGPTにカードを頼むときは、1枚で何を問うかと、答えの長さを先に指定します。指定しないと、1枚に論点が2つ以上入ったり、答えが段落ごと長くなったりします。次の指示文は編集部が作った例です。最後に教材を貼るか、ファイルを添付して使います。

次の教材からフラッシュカードを作ってください。
条件:
1. 1枚で問うことは1つだけ。
2. 表は短い問い、裏は教材を見なくても分かる1〜2文の答え。
3. 用語・固有名詞・数値は教材のとおりに書く。
4. 教材に書かれていないことは足さない。
5. まず20枚まで。

【ここに教材を貼り付けるか、ファイルを添付】

同じ教材でも、指示の出し方でカードの出来は変わります。Bjork & Bjork(2011)が「望ましい困難(desirable difficulties)」として論じたように、想起にほどよい負荷がかかるカードほど記憶に残りやすいです(論文)。逆に、答えが表から透けて見えるカードや、論点を詰め込んだカードは、何度めくっても思い出す練習になりません。

観点悪いカード良いカード
粒度1枚に3つの論点を詰め込む1枚1概念に分ける
表「江戸時代について」など漠然「享保の改革を行った将軍は?」と具体的
裏段落まるごとで長すぎる核心だけを1〜2文で
思い出す負荷表に答えのヒントが混ざる思い出す負荷を適度に残す

目的によって、頼み方を少し変えます(例は編集部が作成したものです)。

  • 英単語: 「この英文から重要単語を15枚。表は単語、裏は意味と短い例文」→ 例「表: ephemeral/裏: 短命の、はかない。例文: The fame was ephemeral.」
  • 資格試験: 「この説明から、覚えるべき定義と判断基準を1枚ずつ」→ 例「表: 善管注意義務とは?/裏: 善良な管理者として通常期待される注意を払う義務」
  • 歴史: 「年号と出来事を対にして、似た年号は別のカードに」→ 例「表: 1192年の出来事は?/裏: 源頼朝が征夷大将軍に任じられた」

ChatGPTに作らせたカードは、必ず一度自分の目で確認してください。AIは流暢にもっともらしい答えを書くため、固有名詞や数値が微妙にずれることがあります。「保存する前に、表面と裏面を一覧で見せて」と頼み、誤りがあればその場で直すのが安全です。

講義スライドやPDFから作るとき

ヘルプにあるとおり、ノートをアップロードしてカードにしてもらえます。講義スライドやPDFは、全部を一度に渡すより、「第3回の範囲だけ」「12〜18ページだけ」と区切って頼む方が、抜けや誤りを見つけやすくなります。1回に作るのは10〜20枚ほどにして、作るたびに教材と照らします。

同じ教材を何度も渡すと、作るたびに問いの言い回しが変わります。確かめ終えたカードは作り直さず、同じ会話のまま次の「残す」作業に進みます。

PDFから直接カードを作るアプリもあります。たとえばMemlyはPDFのページ範囲やPowerPointのスライド範囲を指定してカードを作れますが、AIでの作成にはAI使用量を使います。PDFを暗記カードにする方法は「AIフラッシュカードの作り方」で扱っています。

長く覚えるための残し方3つ

ChatGPTで作ったカードを、次に見直す日が決まる場所へ移す方法は3つあります。どれも、カードを作り直す必要はありません。CSV(表を行と列で保存するテキスト形式)でAnkiに入れる、CSVでMemlyに入れる、MCPで会話からMemlyに保存する、の3つです。料金と機能は2026年10月4日に確認しました。

項目CSVでAnkiへCSVでMemlyへMCPでMemlyへ
手間CSVを作ってAnkiで読み込むCSVを作ってデッキに取り込む会話で「保存して」と頼む
次に見直す日Ankiが決める(既定はSM-2、設定でFSRS)FSRSが決めるFSRSが決める
試験日から今日の枚数を出す標準機能にはなし試験日モード試験日モード
費用PC・Android・Webは無料、iPhone版は有料無料プランで取り込めるMemlyのPlusかPro。ChatGPTから保存できるかは、ChatGPTのプランと設定しだい(下で説明)
向く人Ankiの共有デッキやアドオンを使っている人まず手元のカードを移して試したい人ChatGPTやClaudeで毎日カードを作る人

すでにAnkiを使い込んでいる人や、カードと学習記録を自分のPCの中だけに置きたい人には、Memlyは向きません。Memlyはカードと学習記録をクラウドに保存するアプリです。Ankiの共有デッキやアドオンを使っているなら、方法1でAnkiに入れる方が、今の環境をそのまま生かせます。

反対に、写真やPDFからのカード作成、試験日から今日やる枚数を出す機能、Web・iPhone・Androidでの復習を、1つのアプリで済ませたい人にはMemlyが合います。

ChatGPTで作ったカードを、復習の予定ごと残す(CSVの取り込みは無料プランのままできます)

方法1:CSVでAnkiに取り込む

  1. ChatGPTに「上のカードを、表と裏の2列のCSVで出して。各欄はダブルクオートで囲み、見出しの行は付けないで」と頼みます。引用符で囲むと、答えにカンマが入っても列がずれません。
  2. 出力をテキストエディタに貼り、文字コードをUTF-8にして、拡張子.csvで保存します。文字コードは、文字をファイルに記録する方式のことです。読み込んだあとに日本語が崩れていたら、ここを確かめます。
  3. Ankiを開き、「ファイル」メニューの「読み込む」で保存したCSVを選びます。
  4. 「フィールド区切り文字」が「コンマ」になっているか、ノートタイプが「基本」か、保存先のデッキが合っているかを確かめます。
  5. 「フィールドの割り当て」で1列目を「表面」、2列目を「裏面」に対応させて読み込みます。読み込んだら数枚を開き、問いと答えの向きを確かめます。

Ankiは最初の行を見て列の数を判断するので、見出しの行を付けると、見出しが1枚のカードとして入ってしまうことがあります。区切りでつまずくときは、無料の「CSV→Anki変換」で空欄や重複を確かめてから、Anki用のタブ区切りに整えられます。変換はブラウザの中で行われ、データは外部に送られません。

Ankiは、PC版(Windows・Mac・Linux)、Android版のAnkiDroid、ブラウザで使うAnkiWebが無料です。iPhoneとiPad版のAnkiMobileだけが有料で、App Storeでは4,000円でした(2026年10月4日に確認)。次に見直す日は、既定ではSM-2という方式で決まり、Anki 23.10以降は設定でFSRSに切り替えられます。Ankiの入手先と、使いにくいと感じたときの代わりのアプリは「Ankiの代わりになるアプリの比較」にまとめています。

方法2:CSVでMemlyに取り込む

MemlyにはCSVの取り込みがあり、無料プランのまま使えます。取り込みはAIを通さないので、AI使用量も減りません。Web版でもスマホのアプリでも、デッキの画面から取り込めます。

  1. ChatGPTに「上のカードをCSVで出して。1行目は front,back の見出し、2行目からは表と裏を各欄ダブルクオートで囲んで」と頼みます。方法1と違い、Memlyでは見出しの行を付けます。
  2. 出力をUTF-8の.csvファイルとして保存します。
  3. Memlyで空のデッキを作り、デッキの画面の「インポート」からCSVファイルを選びます。形式が不安なときは、同じ画面の「テンプレートをダウンロード」で見本を取れます。
  4. 取り込んだカードを解くと、4段階の自己評価に応じて、FSRSが次に出す日を決めます。

CSVで移るのは、問いと答えの文字だけです。ChatGPTで付けた印(分かった、もう一度)や画像は引き継がれません。

Memlyの復習画面。カードの答えの下に、もう一度・難しい・普通・簡単の4つの評価ボタンがあり、それぞれ次に出るまでの間隔(10分、2.4ヶ月、2.5ヶ月、2.9ヶ月)が表示されている

評価のボタンには、押したときに次にそのカードが出るまでの間隔が表示されます。間隔はカードごとの回答の記録から計算されるので、同じ「普通」でも、よく覚えているカードほど先に延びます。

試験の日が決まっているなら、デッキに試験日を置きます。Memlyの試験日モードは、残りの日数とカードの枚数から今日やる枚数を出し、このままで間に合うかを表示します。

Memlyの試験日モード。生理学(卒試)1月14日まで110日、順調の表示、毎日2枚で1月11日までに全部を一巡、今日18枚で約6分、進み具合は27枚のうち覚えた9・学習中5・未着手13

画面は説明用のデモアカウントです。教材は Memly が用意した自作のプリントで、カードは2026年9月に Memly が実際に生成したものです。進み具合は説明のために設定した値です。

無料で登録して、CSVを取り込んでみる(取り込んだカードは、そのまま復習と試験日モードに使えます)

方法3:MCPで会話からMemlyに保存する

MCP(Model Context Protocol)は、AIのアプリから外部のサービスを操作するための共通の仕組みです。MemlyのMCPをChatGPTやClaudeにつなぐと、同じ会話で「上に出ている10枚のカードを英単語デッキに保存して」と頼むだけで、表示中のカードがMemlyのデッキに入ります。カードを作り直す必要はありません。

MCPでカードを保存するには、MemlyのPlusかProが必要です。無料プランで接続した場合は、デッキやカードの検索と表示までです。PlusとProでも、MCPで一度に保存できるのは100枚までで、詳しい条件はMemlyのMCP接続ガイドにあります。保存はMemlyのAI使用量を使いません。

AI側の条件は、ChatGPTとClaudeで違います(2026年10月4日に確認)。ChatGPTは、Web版の設定の「セキュリティとログイン」から開発者モードをオンにしてから接続します。開発者モードは審査を受けていないアプリもつなげる機能で、書き込みの前には確認が表示されます。

ただし、ChatGPTのどのプランでカードの保存(書き込み)までできるかは、OpenAIの公式ページの間で書き方が分かれています。開発者向けドキュメントは、開発者モードの対象をWeb版のPro・Plus・Business・Enterprise・Eduとしています。一方、ヘルプセンターの記事は、書き込みを含むMCPの全機能はBusiness・Enterprise・Eduのみで、Proは読み取りの接続まで、と書いています(どちらも2026年10月4日に確認)。保存まで使えるかは、ChatGPTのプランと設定によって変わると考えてください。保存できなかったときは、方法1か方法2のCSVで残せば、カードは失われません。

Claudeは、Web版のclaude.aiで、無料プランでもカスタムコネクタを1つ追加できます(Claudeのヘルプ)。

  1. 接続:AIの設定で、接続先のURLに https://app.memly.ai/mcp を登録します
  2. 承認:Memlyの画面が開いたら、自分のアカウントであることを確かめて許可します
  3. 依頼:「上のカードを◯◯デッキに保存して」と頼みます
  4. 確認:AIが保存の内容を表示したら、デッキ名と枚数を確かめて実行します
ChatGPTとMemlyをMCPでつなぐ流れ。接続、承認、依頼、復習の4段階を矢印でつないだ図

保存したカードは、Web版でもスマホのアプリでも同じ進み具合で解けます。条件は変わることがあるので、接続の項目が見つからない日は、先にCSVで残しておけばカードは失われません。設定画面の写真つきの手順はMemlyのMCP接続ガイド、検索・表示と保存の違いは「Memly MCP連携とは?」、AnkiのMCPとの違いは「Anki MCPとの違いは?」で説明しています。

Memlyに登録して、MCPのURLをつなぐ(接続と検索・表示は無料プランのまま、カードの保存はPlus・Pro)

よくある質問

ChatGPTのフラッシュカードは無料プランでも使えますか?

使えます。2026年9月22日のリリースノートでは、すべてのChatGPTプランのWebとモバイルが対象です(10月4日に確認)。

ChatGPTのフラッシュカードをAnkiに書き出せますか?

公式ヘルプには、フラッシュカードをCSVなどで書き出す方法の記載がありません(10月4日に確認)。一番簡単なのは、同じ会話で「このカードを表と裏の2列のCSVで出して」と頼み、文字として取り出す方法です。あとは方法1の手順でAnkiに読み込みます。

すでに会話にあるカードを、作り直さずに残せますか?

残せます。CSVなら「上のカードをCSVで出して」、MCPをつないでいるなら「上のカードを◯◯デッキに保存して」と、同じ会話で頼みます。作り直すと文言が変わるので、確かめ終えたカードはそのまま移す方が確実です。

Memlyの無料プランでは何ができますか?

CSVの取り込みは無料プランのままでき、取り込んだカードはそのまま復習と試験日モードに使えます。AIでカードを作る機能には、初回のAI利用枠があり、毎月の補充はありません。MCPは検索と表示までで、保存にはPlusかProが必要です。Web版の料金はPlusが月500円(年4,800円)、Proが月1,000円(年9,600円)で、料金表に載っています。アプリ内で購入する場合は価格が異なるので、App StoreとGoogle Playの表示を確かめてください。

AnkiとMemlyのどちらに入れればいいですか?

Ankiの共有デッキやアドオンを使っているならAnkiが合います。教材からのカード作成、試験日から今日の枚数を出す機能、Web・iPhone・Androidでの復習を1つのアプリで済ませたいならMemlyが合います。AnkiもFSRSを内蔵しているので、復習の方式そのものは決め手になりません。Memlyの差別化はアルゴリズムの新しさにはありません。AIクライアントからの直接保存、ゼロ設定、Web/モバイル同期の3点です。

まとめ:作るのはChatGPT、解き直す日はアプリに任せる

  • ChatGPTのフラッシュカードは全プランで使え、ライブラリに保存される(2026年10月4日に確認)
  • 次に見直す日を決める仕組みは、公式ヘルプとリリースノートに記載がない
  • 長く覚えたいカードは、CSVでAnkiかMemlyへ、またはMCPでMemlyへ移す(MCPの保存はPlus・Pro)

作るところまでは、ChatGPTが速く済ませてくれます。残っているのは、そのカードを試験の日まで何度か思い出すことです。まずは今日作ったカードを1回分だけ、次に見直す日が決まる場所へ移してみてください。AIによる暗記支援の全体像は「AIによる暗記支援とは?仕組み・効果・おすすめツールを徹底解説」で説明しています。

出典と確認日

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橘 恒一
橘 恒一
Memly CMO

Memly CMO。日本および海外市場でEdTech・B2Cサブスクリプションの成長を担当。プロダクトローカライゼーション、クリエイターマーケティング、ユーザー定着施策を専門としています。

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